陶器の枕 陶枕(とうちん)
陶器で出来た枕を、陶枕と書いて「とうちん」と読みます。
かたくて、冷たくて、なかなかの使い心地です。
一晩寝るのに使うのにはチョッと肩が凝ってしまうかもしれませんが、
ごろっと横になってTVを見たり、
本を読んだり、
うたた寝をしたり
するときに使うのには、なかなかのものです。
陶器なので長く使っていても温かくなりませんし、
そのまま部屋においていても、ちょっとしたインテリアとして使うことも出来ます。
ご注意 : 陶器ですので衝撃を加えると割れてしまいます。
くれぐれも枕を投げたりしないで下さい。
枕だけでなく、当たったものも壊れたり、怪我をします。
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t-1 レンサ台付 陶枕 w230×120 h120
(光明陶枕) |
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| t-2 青地両面 陶枕 w220×110 h110
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| 「BRUTUS」(2007 1/1・15合併号) 特集『クール・ジャパン』のなかで紹介されました。 |
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t-3 染付二つ足 陶枕 w215×105 h105
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☆ こんなお店でも使っていただいています。 ☆
<青磁両面陶枕>
京都府京都市の 山ばな 平八茶屋さん
http://www.heihachi.co.jp/
創業、安土桃山時代という古くからの由緒のある料理旅館で、
そこにある、かま風呂(和風サウナ)でお使いいただいています。
かまぶろ内の温度は摂氏55〜60℃、湿気のある和風サウナで、
中にはむしろが敷かれており、陶器の枕を持って入り静かに横になっていると、
ゆっくりと体が温まり自然と汗がでてくるといいます。
一度、食事かご宿泊の折にご利用してみてください。
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